小樽駅
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| 小樽駅 | |
|---|---|
駅舎(2012年8月) | |
おたる Otaru | |
◄S16 塩谷 (7.7km) (1.6km) 南小樽 S14► | |
| 所在地 | 北海道小樽市稲穂2丁目22番15号 北緯43度11分51.2秒 東経140度59分37.9秒 |
| 駅番号 | ○S15 |
| 所属事業者 | 北海道 |
| 所属路線 | ■函館本線 |
| キロ程 | 252.5km(函館起点) |
| 電報略号 | ヲタ→オタ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- | 9,056人/日(降車客含まず) -2016年- |
| 開業年月日 | 1903年(明治36年)6月28日 |
| 備考 | 社員配置駅 みどりの窓口 有 |
小樽駅(おたるえき)は、北海道小樽市稲穂2丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅。駅番号はS15。電報略号はオタ。事務管コードは▲130115[1]。
目次
1 概要
2 歴史
3 駅構造
4 利用状況
5 駅弁
6 駅周辺
7 バス路線
8 隣の駅
9 脚注
9.1 注釈
9.2 出典
9.3 新聞記事
10 参考文献
11 関連項目
12 外部リンク
概要
小樽市の交通結節点になっており、バスターミナルが隣接している。当駅を境に余市・倶知安・長万部・函館方面は単線非電化区間、札幌・岩見沢・旭川・新千歳空港方面は複線電化区間となる[注 1]。かつては函館駅を起点に道内各地を結ぶ特急・急行列車(「北海」・「ニセコ」・「らいでん」など)が停車していた。余市・倶知安・長万部方面は通称「山線」と呼ばれ[2]、かつては本州と北海道を結ぶ大動脈であった。現在は比較的勾配が緩く、高速運行が可能な通称「海線」(室蘭本線・千歳線)経由へ変更されているため、臨時特急列車を除き快速「ニセコライナー」を含む全ての列車が各駅停車でローカル輸送に特化した区間になっている。運行本数のほぼ半数は倶知安・然別までの区間運行となる。 一方、札幌方面は都市間・通勤輸送の需要が大きく、当駅を始発として新千歳空港駅まで直通する快速「エアポート」や岩見沢(一部は江別止まり)行の区間快速「いしかりライナー」・倶知安方面から札幌まで直通する快速「ニセコライナー」などを運行している。
歴史
1976年の小樽駅と周囲約1km範囲。上側が長万部方面で、ここから単線となるが、写真外の最初の踏切まで山側を2本の引上線が並行して走る。かつては中線を挟む単式と島式の複合ホーム2面3線であったが、駅舎側の単式ホーム札幌寄りが切り欠きホームとなっている。ここは貨物扱いを小樽築港駅に集約するまでは貨物ホームの一部であったが、その後に旅客用ホームとして使用されている。このため写真当時は0番ホームであった。この線を含め駅舎横に3本が引きこまれている。駅裏側に客車の留置線が6本、その外に保線車用の1本と車庫が見える。駅裏には昭和初期まで機関庫があったが、こちらも小樽築港駅に集約されたため空き地となって草生している。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成
1903年(明治36年)- 6月28日:北海道鉄道蘭島駅 - 当駅間の開業に伴い、小樽中央駅(おたるちゅうおうえき)として開業[3]。一般駅。機関庫設置。開業時は山道 - 小樽中央間を1日3往復した[4]。
- 7月1日:稲穂駅(いなほえき)に改称[5]。
1904年(明治37年)10月15日:北海道鉄道の歌棄駅(現在の熱郛駅) - 小沢駅間が延伸開業し、同線が全通。同時に、高島駅(たかしまえき)に改称[5][6]。
1905年(明治38年)- 8月1日:北海道鉄道の当駅 - 小樽駅(現在の南小樽駅)間開通[7]。
- 12月15日:中央小樽駅(ちゅうおうおたるえき)に改称[8]。
1907年(明治40年)7月1日:北海道鉄道の国有化に伴い、国有鉄道に移管。
1909年(明治42年)10月12日:国有鉄道線路名称制定に伴い、函館本線の駅となる。
1911年(明治44年)7月6日:2代目駅舎に改築。
1913年(大正2年)6月2日:中央小樽機関庫設置(北海道鉄道管理局の事務上制定)。
1920年(大正9年)7月15日:小樽駅(2代目)に改称。中央小樽機関庫が小樽機関庫に改称。同時に、小樽駅(初代)は南小樽駅に改称[7]。これは、旧小樽駅を市の中心地区と間違える客が後を絶たなかったため、改称に至った[9]。
1927年(昭和2年)7月1日:小樽機関庫を廃止し、小樽築港駅に小樽築港機関庫(後の小樽築港機関区)新設。
1934年(昭和9年)12月25日:3代目駅舎(現駅舎)に改築[10]。
1949年(昭和24年)6月1日:日本国有鉄道法施行に伴い、日本国有鉄道(国鉄)に継承。
1950年(昭和25年)以降:小樽築港客貨車区小樽支区設置。
1964年(昭和39年)10月1日:貨物取扱い廃止。
1965年(昭和40年)8月29日:函館本線の当駅 - 南小樽駅間が複線高架化供用開始[11]。
1968年(昭和43年)8月28日:函館本線の当駅 - 滝川駅間を電化(交流20,000V・50Hz)。
1969年(昭和44年)10月1日:小樽築港客貨車区小樽支区廃止。
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、北海道旅客鉄道(JR北海道)に継承。
1989年(平成元年)5月15日:上野駅と姉妹駅提携[12]。
1997年(平成9年)12月1日:小樽運転所を当駅構内に移転。
1998年(平成10年):自動改札機導入。
2003年(平成15年):駅開業100周年を記念し、4番ホームを石原裕次郎に因み「裕次郎ホーム」と命名[13]。
2006年(平成18年)3月27日:小樽駅本屋・プラットホームが国の「登録有形文化財」となる[14][15][16]。
2007年(平成19年)10月1日:駅ナンバリングを実施[17]。
2008年(平成20年)10月25日:ICカードKitaca使用開始[18]。
2010年(平成22年)10月:小樽駅本屋が「準鉄道記念物」指定[19]。
2012年(平成24年)4月25日:小樽駅のリニューアル工事完了[20][21]。
2015年(平成27年)10月30日:指定席券売機導入。
2016年(平成28年)4月1日:駅コンコースに観光案内所設置[22]。
2017年(平成29年)3月18日:ツインクルプラザ(旅行センター)が閉店[23]。

臨時列車「SLニセコ号」(廃止)(2011年10月)

区間快速「いしかりライナー」(2013年8月)

臨時特急「ヌプリ」(2013年8月)
駅構造
1934年(昭和9年)建築の北海道内初となる鉄骨鉄筋コンクリート造(RC造)の駅舎[24]。昭和初期のRC造による現役駅舎として希少であり、横浜駅(1928年建築)、両国駅(1929年建築)、上野駅(1932年建築)から続く一連の同形式の近代的駅舎に位置づけられている[25]。エントランスホールやホームに飾られているランプは、当時の駅長が「小樽駅の特色を出したい」と北一硝子に要望し、1987年(昭和62年)に北一硝子がランプ108燈を駅へ寄贈したことに始まり、1999年(平成11年)には改札口上の窓とホームに設置するランプを寄贈して合計が333燈になった[26]。レトロな雰囲気が残る駅長室は2011年(平成23年)に使用停止となった[新聞 1]。
島式ホーム2面4線を有する地上駅。ホームは駅舎の2階相当の高さにあり、改札口から地下道を経由して階段を上ってホームへ向かう。ホームの付番は駅舎側から5、4、2、1番線で、5番線は行き止まり式のホームであり[注 2]、3番線はホームに面さない中線になっている。札幌・新千歳空港方面の快速「エアポート」は主に5番線(一部は4番線)に発着し、余市・倶知安方面の列車は主に4番線に発着する。かつてのホーム番号は駅舎側から0、1、2、3番線となっていたが[27]、1998年(平成10年)の函館本線・宗谷本線(小樽 - 永山間)列車運行管理システム導入に伴って番号が振り直しされ[注 3]、現在の番号に変更された。2003年(平成15年)に駅開業100周年を記念し、小樽にゆかりのある石原裕次郎に因んで4番ホームに「裕次郎ホーム」の愛称がつけられた[13]。これは、かつてNHKの番組ロケーション撮影で訪れた際、このホームに降り立ったのが由来である。ホームには等身大パネルが設置され、番号表示灯の数字「4」をヨットに見立ててデザインしているほか、裕次郎の曲も流されている。
終日社員配置駅。みどりの窓口(営業時間5時30分 - 22時45分)・ジェイアール北海道レンタリース(駅レンタカー)小樽営業所・自動券売機・自動改札機を設置している。Kitacaは札幌方面のみ利用可能。店舗エリアは2012年(平成24年)にリニューアルし、「ノスタルジック・モダン」をコンセプトに5店舗が展開している[20]。
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2・4 | ■函館本線 | 下り | 手稲・札幌・岩見沢・新千歳空港・苫小牧方面 |
| 上り | 余市・倶知安・長万部・函館方面 | ||
| 5 | 下り | 手稲・札幌・岩見沢・新千歳空港・苫小牧方面 |

改札口(2018年8月)

改札内にある発車時刻案内板(2017年5月)

ホーム全体(2017年5月)

1・2番ホーム(2011年11月)
4・5番ホーム(2010年5月)
5番ホーム(旧0番ホーム)の車止め(2010年5月)

駅名標(2017年5月)

駅コンコースにあるランプ

むかい鐘(2011年10月)
利用状況
2016年(平成28年)度の1日平均乗車人員は9,056人であり、JR北海道の中で7番目に利用者数が多い駅になっている[28]。
近年の推移は下記のとおりである。なお、2005年(平成17年)度 - 2015年(平成27年)度は年度別乗車人員の数値(単位は千人)、2016年(平成28年)度は1日平均乗車人員の数値(単位は人)である。
| 年度 | 乗車人員 | 出典 |
|---|---|---|
| 2005年(平成17年) | 3,203 | [29] |
| 2006年(平成18年) | 3,163 | |
| 2007年(平成19年) | 3,164 | |
| 2008年(平成20年) | 3,171 | |
| 2009年(平成21年) | 3,115 | |
| 2010年(平成22年) | 3,106 | [30] |
| 2011年(平成23年) | 3,104 | |
| 2012年(平成24年) | 3,173 | |
| 2013年(平成25年) | 3,207 | [31] |
| 2014年(平成26年) | 3,208 | |
| 2015年(平成27年) | 3,284 | |
| 2016年(平成28年) | 9,056 | [28] |
駅弁
主な駅弁は下記の通り[32][33]。
- 明治の汽笛
- 昭和の幕の内弁当
- おたるかにめし弁当
- おたる散策の小路(2012年の駅舎リニューアルを記念して発売)[34]
- かきめし弁当
- 北海手綱
- 海の交響曲
- 海の輝き
駅周辺
駅前から見た中央通(2010年4月)
サンビルスクエア(2016年7月)
小樽駅前は国道5号が横切り、正面は第3ふ頭まで続く中央通(北海道道454号小樽海岸公園線)がある。2004年(平成16年)に中央通の拡幅工事が完了し、以前の倍の広さの道路になった(愛称:セピア通り)[35]。三角市場へ向かう階段脇には小樽にゆかりのある石川啄木の歌碑がある[36]。小樽運河まで徒歩約8分[37]、小樽運河ターミナル(旧三菱銀行小樽支店)まで徒歩約11分[38]、小樽市役所まで徒歩約13分となっている[39]。
駅前は1976年(昭和51年)の「小樽駅前地区市街地再開発事業」により3棟のビルを建設したが[40]、旧小樽駅前第3ビルのホテルが営業停止したことにより、全国初の再々開発事業として「小樽駅前第3ビル周辺地区第一種市街地再開発事業」を行い、2009年(平成21年)にホテルと商業施設、マンションからなる「サンビルスクエア」がオープンした[41][42]。再々開発事業に伴って駅前の歩道橋と広告塔が撤去され、小樽港が一望できるようになった[43]。将来的な小樽駅前第1ビル・第2ビル建て替えや駅前広場再整備に向けて、道や小樽市、小樽商工会議所などの関係企業で構成する「小樽駅前再々開発街づくり検討協議会」が発足している[44]。
- 小樽駅前交番
- 駅前第一ビル[45]
小樽市役所駅前サービスセンター
紀伊國屋書店小樽店
- 駅前第二ビル
長崎屋小樽店(ドン・キホーテ小樽店併設)- サンポート商店会
- サンビルスクエア(駅前第3ビル)
ドーミーインPREMIUM小樽
北洋銀行小樽駅前支店- プレミスト小樽ステーションタワー
- 小樽駅前郵便局
- 三角市場
- ホテル稲穂
- 中央卸市場
- 中央市場
- 野口病院
- 小樽経済センター
- 小樽市産業会館
- 小樽産業会館内郵便局
プレイランドハッピー小樽駅前店
スマイルホテル小樽- 小樽都通り商店街
北陸銀行小樽支店
北海道銀行小樽支店
北海道新聞社小樽支社
北海道信用金庫小樽支店- 北海道信用金庫小樽支店稲穂出張所
北海道労働金庫小樽支店- 北洋銀行小樽中央支店
- オーセントホテル小樽
- 小樽サンモール一番街
バス路線
駅前に北海道中央バス、ジェイ・アール北海道バスおよびニセコバスのバスターミナルがある。また、駅前の道路沿いにもバス停があり、国道5号沿いは「小樽駅前」、中央通沿いは「小樽駅前通」となっている。
隣の駅
- 北海道旅客鉄道(JR北海道)
■函館本線
■快速「エアポート」・■区間快速「いしかりライナー」
小樽駅 (S15) - 南小樽駅 (S14)
■快速「ニセコライナー」・■普通
塩谷駅 (S16) - 小樽駅 (S15) - 南小樽駅 (S14)
脚注
注釈
^ 実際には塩谷方の下り場内信号機付近から引込み線と共に架線が張られている。
^ 5番線へは上り場内信号機の警戒現示(25km/h)及びホーム入線時(15km/h)それぞれの速度制限により最徐行で入線する。
^ 各駅構内配線の付番を上り方に向かって1、2、3番線の順に統一
出典
^ 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。
^ 矢野直美 著『全線ガイド北海道列車の旅』北海道新聞社、他多数にて記述。
^ 「運輸開始」『官報』1903年7月2日(国立国会図書館デジタル化資料)
^ 「北海道鉄道第二期線の開通」『殖民公報』No.22、1903年7月- ^ ab駅史 小樽駅 77年のあゆみ 昭和55年12月発行 P28年表。
^ 「運輸並停車場開始哩程更正等」『官報』1904年10月18日(国立国会図書館デジタル化資料)官報では小樽中央停車場→高島停車場- ^ ab“JR南小樽駅開業125年!11/28の乗降人員クイズ実施!”. 小樽ジャーナル. 小樽ジャーナル社 (2005年11月25日). 2016年5月23日閲覧。
^ 「停車場改称」『官報』1905年12月6日(国立国会図書館デジタル化資料)
^ 『小樽歴史年表』歴史文化研究所 2006年発行
^ 別冊歴史読本 (16) 国鉄・JR懐かしの駅 1997年発行
^ 札幌工事局70年史 1977年3月発行、P208 工事工程表より。
^ JR20世紀Chronicle―1987-2000 2001年発行- ^ ab「鉄道記録帳2003年6月」、『RAIL FAN』第50巻第9号、鉄道友の会、2003年9月1日、 17頁。
^ JR小樽駅本屋 - 文化遺産オンライン(文化庁)
^ JR小樽駅プラットホーム - 文化遺産オンライン(文化庁)
^ “JR小樽駅に、国の登録有形文化財登録証を交付!”. 小樽ジャーナル. 小樽ジャーナル社 (2006年6月8日). 2016年5月23日閲覧。
^ “駅番号表示(駅ナンバリング)を実施します” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2007年9月12日), http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2007/070912-3.pdf 2014年9月6日閲覧。
^ “Kitacaサービス開始日決定について (PDF)”. 北海道旅客鉄道 (2008年9月10日). 2015年6月12日閲覧。
^ “鉄道記念物・準鉄道記念物の新規指定について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2010年10月13日), https://www.jrhokkaido.co.jp/press/2010/101013-1.pdf 2016年5月24日閲覧。- ^ ab“小樽駅リニューアル工事の完了について” (PDF) (プレスリリース), 北海道旅客鉄道, (2012年2月21日), https://www.jrhokkaido.co.jp/press/2012/120221-1.pdf 2016年5月23日閲覧。
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^ “JR小樽駅コンコースに観光案内所を開設しました。”. おたるぽーたる. 小樽観光協会. 2016年5月23日閲覧。
^ “JR北海道 3月にツインクルプラザ5支店閉店”. 交通新聞 (交通新聞社). (2017年1月19日)
^ 広報おたる 2011.
^ “JR小樽駅本屋・プラットホーム”. 全国近代化遺産活用連絡協議会. 2016年5月23日閲覧。
^ “小樽駅のランプ333燈 10周年”. 小樽ジャーナル. 小樽ジャーナル社 (2009年11月11日). 2016年5月23日閲覧。
^ 「北海道690駅」小学館 1983年発行 P34 小樽駅構内配線図等- ^ ab“会社概要”. 北海道旅客鉄道. 2018年2月7日閲覧。
^ “小樽市統計書 平成22年版 (PDF)”. 小樽市. p. 80 (2010年). 2018年2月7日閲覧。
^ “小樽市統計書 平成25年版 (PDF)”. 小樽市. p. 80 (2013年). 2018年2月7日閲覧。
^ “小樽市統計書 平成28年版 (PDF)”. 小樽市. p. 77 (2016年). 2018年2月7日閲覧。
^ “小樽駅構内立売商会”. 2017年4月12日閲覧。
^ 『JR時刻表』2017年3月号、交通新聞社、2017年、 697頁。
^ おたる散策の小路 (PDF) (2013年10月14日時点のアーカイブ)(駅弁紀行 小樽駅) - GOTTON(JR北海道、2012年7月18日閲覧) ※車内誌『The JR Hokkaido』2012年6月号 所収。
^ “電線地下化でスッキリ!駅前中央通りはセピア色?!”. 小樽ジャーナル. 小樽ジャーナル社 (2004年7月28日). 2016年5月23日閲覧。
^ “第3の啄木歌碑誕生!小樽駅に新名所!”. 小樽ジャーナル. 小樽ジャーナル社 (2005年10月23日). 2016年5月23日閲覧。
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^ “「サンビルスクエア」プレオープン 新小樽駅前第3ビル”. 小樽ジャーナル. 小樽ジャーナル社 (2009年4月1日). 2016年5月23日閲覧。
^ “いつの間に?小樽駅前の広告塔を撤去”. 小樽ジャーナル. 小樽ジャーナル社 (2009年7月10日). 2016年5月23日閲覧。
^ “将来の小樽駅前再々開発に向けまちづくり検討協議会が発足”. 北海道建設新聞 (北海道建設新聞社). (2013年10月31日). http://e-kensin.net/news/article/7854.html 2016年5月23日閲覧。
^ “小樽駅前第一ビル商店会”. 2016年5月24日閲覧。
新聞記事
^ 三坂郁夫 (2016年11月6日). “日頃の利用に感謝 小樽駅で感謝祭 駅長室を特別公開” (日本語). 北海道新聞. どうしんウェブ/電子版(道央) (北海道新聞社). オリジナルの2016年11月6日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20161106095306/http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doo/1-0334990.html 2016年11月6日閲覧。
参考文献
- 函館市中央図書館デジタル資料館より
明治40年以前 駅構内 駅裏より俯瞰1 長万部方。
明治40年以前 駅構内 駅裏より俯瞰2 中央部及び南小樽方。左が平屋の駅舎、中央は貨物ホーム、駅裏(手前側)に転車台が見える。- 大正時代 駅舎
- 北海道大学北方関係資料総合目録より 明治後期 中央小樽駅構内 - 中線を持った相対式ホーム2面2線の構造。
- “特集 小樽駅の“今・昔”そしてこれから (PDF)”. 広報おたる. 小樽市 (2011年). 2016年5月23日閲覧。
関連項目
- 日本の鉄道駅一覧 お
- 北海道の文化財一覧
- 北海道の再開発の一覧
外部リンク
- 小樽|駅の情報検索(時刻表・バリアフリー)|駅・鉄道・旅行|JR北海道- Hokkaido Railway Company
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