清水市代
| 清水市代 女流六段 | |
|---|---|
| 名前 | 清水市代 |
| 生年月日 | (1969-01-09) 1969年1月9日(50歳) |
| プロ入り年月日 | 1985年4月1日(16歳) |
| 棋士番号 | 7 |
| 出身地 | 東京都東村山市 |
| 師匠 | 高柳敏夫名誉九段 |
| 永世称号 | クイーン名人 クイーン王位 クイーン王将 クイーン倉敷藤花 |
| 段位 | 女流六段 |
| 戦績 | |
タイトル獲得合計 | 43期 女流名人:10期 女流王位:14期 倉敷藤花:10期 女流王将:9期 |
一般棋戦優勝回数 | 11回 |
この表について この表はテンプレートを用いて表示しています。編集方法はTemplate:infobox_将棋棋士を参照してください。 ■Template | |
清水 市代(しみず いちよ、1969年1月9日 - [1])は、日本将棋連盟所属の女流棋士。高柳敏夫名誉九段門下[1]。女流棋士番号は7[1]。通算女流タイトル獲得数は43期、歴代1位(2018年9月現在)[2]。クイーン名人・クイーン王位・クイーン王将・クイーン倉敷藤花の4つのクイーン称号を有する[1]。
日本将棋連盟棋士会副会長(2009年4月 -2011年3月)[3]、日本将棋連盟女流棋士会会長(2015年6月 - 2017年6月)[4]、日本将棋連盟常務理事(2017年5月 - )[5][6]。
東京都東村山市出身[1]
。東京都立清瀬高等学校卒業[7]。
目次
1 棋歴
1.1 女流プロになるまで
1.2 女流プロ入り後
2 連盟常務理事として
3 人物
3.1 テレビ出演
4 表彰
5 昇段履歴
6 おもな成績
6.1 女流タイトル・永世称号
6.2 女流一般棋戦優勝
6.3 記録(歴代1位のもの)
7 著書
8 年表
9 脚注
9.1 注釈
9.2 出典
10 関連項目
11 外部リンク
棋歴
女流プロになるまで
小学3年生の時、自宅で将棋教室を営む父親に将棋の手ほどきを受ける。ただ、小学生の頃は外で体を動かして遊ぶ方が好きな少女であり、遊びで怪我して以来将棋に向き合うようになり、将棋に本気で取り組むようになったのは中学に入ってからだった[8]。その一方で理数系の科目が得意で、女流棋士になる以前は数学の教師になりたいという気持ちも持っていた[8]。また父親は、礼儀作法については厳しかったものの、将棋は勝ち負けにこだわるよりも楽しんでほしいという方針だったため、娘がプロになろうとしたことに最初は反対だったという[8]。
1983年、中学3年生のときに第15回女流アマ名人戦で優勝し、その後1984年の春に高柳敏夫八段(当時)に入門[9]。年齢的に遅めのスタートだったが、高校2年生に上がった1985年4月1日に女流棋士(女流2級)となる[1][9]。これは女流育成会制度による初めてのプロ入りとなった。初期の女流育成会制度では、女流育成会の上位者と、女流棋士のなかの成績下位者との入れ替え戦が実施されていた。この入れ替え戦を勝ち抜いて女流棋士になったのは、清水市代だけである[10]。なお、高柳には「タイトルをとるまで、恋も化粧もするな」とよく言われたという[11]。
女流プロ入り後
詳細は、末尾の年表 を参照。
1987年度の第14期女流名人位戦[9]を皮切りに女流タイトルを次々獲得。林葉直子、中井広恵との三強を形成した。林葉が将棋界を離れた後も、中井との二強時代が続いた[11]。
1996年7月には、3年間遠ざかっていた女流王将に返り咲き、女流名人、女流王位、倉敷藤花と合わせて女流四冠独占を達成[9]。これにより文部大臣表彰も受けた[9]。同時期に羽生善治が七冠タイトルを独占していたことから、俗に「女羽生(おんなはぶ)」と呼ばれた[11]。
1996年7月17日に文部大臣表彰[7]、1997年に都民文化栄誉章をそれぞれ受ける[12]。
2000年、5期目の女流王将を獲得してクイーン王将となり、他の3タイトルのクイーン称号と合わせて“クイーン四冠を達成[9]。同年10月1日、女流棋士として史上最高位となる女流六段に昇段した[9][1]。
2004年、中井広恵と、女流棋士では初の百番指しを記録[13]。この時点での対戦成績は清水の60勝40敗であった[13]。
2008年度、2009年3月5日に第35期女流名人位戦五番勝負を制して矢内理絵子から女流名人を奪取し、女流タイトル獲得最年長記録を更新した(40歳1か月。それまでの記録は、斎田晴子の39歳11か月での倉敷藤花獲得)。
2010年度、コンピュータ将棋ソフト「あから2010」と対戦して敗北[14]。10月28日、第32期女流王将戦三番勝負で里見香奈に敗退し、1992年から常にタイトルを1つ以上保持し続けていた清水は、18年ぶりに無冠となった[15]。
2011年度、2012年2月19日に第5回大和証券杯ネット将棋・女流最強戦準決勝を対局し、女流公式戦年間対局数記録を更新した(49対局)[16]。また、3月22日に第39期女流名人位戦A級リーグ戦で中村真梨花女流二段に勝ち、女流公式戦年間勝数記録を更新した(40勝)[17]。2011年度の最終成績は、55対局・40勝15敗であった。3月26日の第23期女流王位戦挑戦者決定戦で里見香奈に敗れ[18]、女流王位戦連続登場記録が19年で止まる[19]。
2013年度、2014年3月14日の第25期女流王位戦挑戦者決定戦で中井広恵に勝利し、2012年2月以来のタイトル戦出場を決めた。
2014年度、第25期女流王位戦五番勝負では甲斐智美に敗退[20]。第36期女流王将戦三番勝負では香川愛生に敗退。第41期女流名人リーグを1位タイの6勝3敗で終え、プレーオフを制して挑戦権を獲得したが、五番勝負では里見香奈に敗退。
2015年度、第42期女流名人戦挑戦者決定リーグでは8勝1敗で2年連続の挑戦となるも、五番勝負では里見香奈を相手にフルセットに持ち込むも敗退。
2016年度、第43期女流名人戦挑戦者決定リーグでは旧A級リーグ時代を含めて最上位リーグで初の負け越しを喫し、第14期に昇級して以来初の最上位リーグ陥落。
2017年度、2018年1月19日の第45期女流名人戦予選でカロリーナ・ステチェンスカに敗れ、女流名人挑戦者決定リーグ連続在位記録が31期で止まった(女流名人在位、女流名人リーグA級時代を含む)。第29期女流王位戦では挑戦者決定戦に進出するも、渡部愛に敗れて挑戦権獲得ならず。
2018年度、9月10日の第8期女流王座戦挑戦者決定戦で伊藤沙恵に勝ち[21]、2015年度の第42期女流名人戦以来となる約3年ぶりのタイトル挑戦を決め[22]、女流タイトル挑戦最年長記録を更新した(49歳8か月。それまでの記録は、山田久美の47歳8か月での倉敷藤花挑戦)[23]。里見香奈との五番勝負は0勝3敗のストレート負けに終わった[24]。
連盟常務理事として
2017年5月に、日本将棋連盟常務理事に就任(担当業務は渉外部・事業部)[6]。一般社団法人及び一般財団法人に関する法律を根拠法とする法人である日本将棋連盟の常務理事は、株式会社の役付取締役に相当する[25]。女流棋士が連盟の常勤の理事となったのは、清水が史上初である[6]。
人物
- 市代という名前は、父親の名前の一字に「“代”という字を付けたかった」ということで名付けられた[26]。
- かつては女流棋士を弟子に持つ唯一の女流棋士であった[27]。1999年の女流王将戦で、弟子の石橋幸緒と師弟対決が実現し石橋が清水からタイトル奪取した[28]。
- 勝負に徹する堅い性格のイメージがあるが、おちゃめな一面も持っており、著書や将棋雑誌のエッセイなどではかなりくだけた文体で文章を書く[29]。
- 対局中はいつも背筋をピンと伸ばす、駒音はほどほどにするなど、作法にこだわりがある[30]。
- 自宅にて子供向け将棋教室「ショウギ・キッズ・ハウス」を開いている[31]。
- 趣味は読書(池波正太郎の時代小説などが特にお気に入り)、茶道(表千家)、家庭菜園など[8]。
テレビ出演
- 1993年1月20日放送のさすらい刑事旅情編V「山形新幹線・殺意の名将戦振り飛車の女」に女流棋士・森川成美役で出演。他に、同じく女流棋士の斎田晴子とプロ棋士の小林健二も共演している[7]。
- 1993年4月~1996年3月、NHK-BS「囲碁・将棋ウィークリー」(現「囲碁・将棋ジャーナル」)の司会を担当[7]。
- 2003年4月から半年間、女流棋士として初めてNHK将棋講座の講師を務めた[7]。
- 2014年4月から2016年3月にかけてNHK杯テレビ将棋トーナメントの司会を担当した[32]。
表彰
- 1996年7月 - 文部大臣表彰[1][9]
- 1997年2月 - 都民文化栄誉章[1][9]
- 2000年11月 - 東村山市民栄誉賞[1][9]
- 2008年8月 - 倉敷市将棋文化栄誉章[1][33]
- 2009年 - 現役勤続25年[1]
- 2016年11月28日 - 将棋栄誉賞(女流公式戦通算600勝)[34][注釈 1]
昇段履歴
- 1985年4月1日 - 女流2級(プロ入り)
- 1986年1月17日 - 女流初段
- 1987年9月21日 - 女流二段(タイトル挑戦)
- 1988年2月8日 - 女流三段(タイトル1期)
- 1992年4月1日 - 女流四段(タイトル3期)
- 1995年4月1日 - 女流五段(タイトル7期)
- 2000年10月1日 - 女流六段(史上初・クイーン四冠達成により)
おもな成績
女流タイトル・永世称号
詳細は末尾の年表 を参照。
他の女流棋士との比較は、棋戦 (将棋)#女流タイトル 、および、将棋の女流タイトル在位者一覧 を参照。
| タイトル | 番勝負 | 獲得年度 | 登場 | 獲得期数 | 連覇 | 永世称号資格 |
| 女王 | 五番勝負 4-5月 | - | - | - | - | |
| 女流王座 | 五番勝負 10-12月 | - | 2 | - | - | |
| 女流名人 | 五番勝負 1-2月 | 87(第14期)、89、94-98、03-04、08 | 20 | 10期 (歴代1位) | 5 (歴代2位) | クイーン名人 |
| 女流王位 | 五番勝負 4-6月 | 93(第4期)-96、98-06、09 | 20 | 14期 (歴代1位) | 9 (歴代1位) | クイーン王位 |
| 女流王将 | 三番勝負 10月[注釈 2] | 91…93(第14、15期)、96(第18期)、 98、00-01、07-09 | 15 | 9期 (歴代2位) | 3 (歴代2位タイ) | クイーン王将 |
| 倉敷藤花 | 三番勝負 11月 | 94(第2期)-00、04-05、07 | 14 | 10期 (歴代1位) | 7 (歴代1位) | クイーン倉敷藤花 |
| 登場回数合計71回、 獲得合計43期 = 歴代1位 (番勝負終了前は除く。最新は2018年11月の女流王座戦敗退) | ||||||
女流一般棋戦優勝
優勝年度・詳細は末尾の年表 を参照。
レディースオープントーナメント 7回[1]
鹿島杯女流将棋トーナメント 3回[1]
大和証券杯ネット将棋・女流最強戦 1回[1]
- 合計11回
記録(歴代1位のもの)
※2018年11月21日現在
- 女流タイトル戦関連
- 通算女流タイトル獲得 - 43期
- 女流タイトル戦登場回数 - 71回
- 女流タイトル最年長挑戦 - 49歳8か月(第8期女流王座戦)
- 同一女流タイトル獲得 - 14期(女流王位:1993-1996・1998-2006・2009年度)
- 同一女流タイトル戦連続登場回数 - 19期(女流王位:1993-2011年度)
- 同一女流タイトル戦通算登場回数 - 20期(女流王位:1993-2011・2014年度、女流名人:1987-1990・1992・1994-1999・2003-2005・2008-2011・2014-2015年度)
- 優勝関連
- 通算女流公式戦優勝回数 - 54回(女流タイトル戦43・女流一般棋戦11)
- 女流一般棋戦優勝 - 11回
将棋大賞関連- 女流最高賞受賞回数 - 13回(女流棋士賞8回・最優秀女流棋士賞5回)
- 女流最多対局賞受賞回数 - 3回(2010・2011・2014年度)
- 女流年度最多対局 - 55局 (2011年度)
- その他
- 女流名人位戦A級リーグ全勝 - 2回 (8-0(第37期、2010年度)[37]、9-0(第38期、2011年度)[38])
- 女流年度最多勝利 - 40勝(2011年度)
- 年度最高勝率 .8966(26勝3敗、1993年度)
著書
- 『清水市代の将棋トレーニング』(NHK出版)ISBN 978-4-14-016139-5
- 『天辺―将棋・女流トッププロの生き方』(毎日コミュニケーションズ)ISBN 4-8399-1522-9
- 『清水市代の囲いのエッセンス』(毎日コミュニケーションズ)ISBN 978-4895635943
年表
|
| 年度 | タ イ ト ル | その他 優勝 | 将棋大賞 | 備考 | |||||
女王 4-5月 | 女流王将 10月 | 女流王位 4-6月 | 女流王座 10-12月 | 倉敷藤花 11月 | 女流名人 1-2月 | ||||
| 1985 | - | <第8期> | - | - | - | <第12期> | ・女流2級(4月)= デビュー ・女流初段(1986年1月) | ||
| 1986 | - | - | - | - | |||||
| 1987 | - | - | - | - | 中井広恵 ooo | LOT | ★女棋 | ・女流二段(9月) ・女流三段(1988年2月) | |
| 1988 | - | - | - | - | 中井広恵 xooxx | ||||
| 1989 | - | - | - | - | 中井広恵 ooo | ||||
| 1990 | - | <第1期> | - | - | 林葉直子 xxox | ||||
| 1991 | - | 林葉直子 oxo | - | - | LOT | ★女棋 | ・林葉の女流王将連覇を10で止める | ||
| 1992 | - | ↓ | - | - | 中井広恵 xxx | LOT | ・女流四段(4月1日) ・女流王将戦開催せず | ||
| 1993 | - | 林葉直子 oo | 中井広恵 oxoo | - | <第1期> | LOT | ★女棋 | ||
| 1994 | - | 斎田晴子 xx | 中井広恵 ooo | - | 林葉直子 oo | 中井広恵 ooo | ★女棋 | ||
| 1995 | - | 矢内理絵子 ooo | - | 斎田晴子 oxo | 中井広恵 ooo | ★女棋 | ・女流五段(4月1日) | ||
| 年度 | 女王 4-5月 | 女流王将 5-7月 | 女流王位 9-11月 | 女流王座 10-12月 | 倉敷藤花 11月 | 女流名人 1-2月 | その他 優勝 | 将棋大賞 | 備 考 |
| 1996 | - | <第18期> 中井広恵 oxxoo 四冠独占 | <第7期> 石橋幸緒 ooxo 四冠維持 | - | <第4期> 木村さゆり oo 四冠維持 | <第23期> 中井広恵 xoxoo 四冠維持 | ★女棋 特別 | ・四冠独占(1) = 女流王将戦(1996年7月) ・クイーン名人(通算5期) | |
| 1997 | - | 斎田晴子 oxoxx | 矢内理絵子 oxxox | - | 中井広恵 oxo | 中井広恵 ooo | LOT 鹿島杯 | ★女棋 | |
| 1998 | - | 斎田晴子 ooo | 矢内理絵子 xooo 四冠独占 | - | 碓井涼子 oxo 四冠維持 | 碓井涼子 ooxo 四冠維持 | ★女棋 | ・四冠独占(2) = 女流王位戦 ・クイーン王位(通算5期) ・クイーン倉敷藤花(通算5期) | |
| 1999 | - | 石橋幸緒 ooxxx | 碓井涼子 ooxo | - | 矢内理絵子 oo | 中井広恵 xxx | 鹿島杯 | ・弟子の石橋に初タイトルを献上 | |
| 2000 | - | 石橋幸緒 oxoo | 碓井涼子 ooo | - | 矢内理絵子 oo | LOT | ★最女 | ・クイーン王将(通算5期) =「クイーン四冠」達成(2000年6月) ・女流六段(10月、史上初) | |
| 2001 | - | 矢内理絵子 xooo | 中井広恵 xxooo | - | 中井広恵 xox | 女棋 | |||
| 2002 | - | 中井広恵 xxx | 石橋幸緒 ooo | - | |||||
| 2003 | - | 中井広恵 xooo | - | 中井広恵 oxoo | LOT | ★最女 | |||
| 2004 | - | 矢内理絵子 ooo | - | 中井広恵 oxo | 千葉涼子 oxoo | 鹿島杯 | ★最女 | ||
| 2005 | - | 中井広恵 oxoo | - | 矢内理絵子 oo | 矢内理絵子 xxx | ||||
| 2006 | - | 石橋幸緒 ooxo | - | 斎田晴子 xox | |||||
| 2007 | - | 千葉涼子 xooo | 石橋幸緒 xoxox | - | 斎田晴子 xoo | ★最女 | ・林葉の同一タイトル10連覇に届かず = 女流王位戦 | ||
| 2008 | <第1期> | 矢内理絵子 ooxo | 石橋幸緒 xxoox | - | 里見香奈 xx | 矢内理絵子 xooxo | ★最女 | ||
| 2009 | 上田初美 oo | 石橋幸緒 xooxo | - | 里見香奈 xxx | 女棋 | ・女流王将戦10-11月開催 | |||
| 2010 | 里見香奈 oxx | 甲斐智美 xxox | - | 里見香奈 xxx | 女対(30局) | ・18年7ヶ月ぶりの無冠 | |||
| 2011 | 甲斐智美 xxoox | <第1期> 加藤桃子 xoxox | 里見香奈 xx | 里見香奈 oxxx | ネット | 女棋 女対(55局) | ・年間最多勝数更新(40勝) | ||
| 2012 | |||||||||
| 2013 | |||||||||
| 2014 | 香川愛生 oxx | 甲斐智美 soxxx | 里見香奈 xxx | 女対(37局) | | ||||
| 2015 | 里見香奈 oxxox | | |||||||
| 2016 | |||||||||
| 2017 | |||||||||
| 2018 | 里見香奈 xxx | ・49歳でタイトル挑戦(史上最年長) = 女流王座戦 | |||||||
| 年度 | 女王 4-5月 | 女流王将 10月 | 女流王位 4-6月 | 女流王座 10-12月 | 倉敷藤花 11月 | 女流名人 1-2月 | その他 優勝 | 将棋大賞 | 備 考 |
| 合計 | - | 登場15回 獲得9期 | 登場20回 獲得14期 | 登場2回 | 登場14回 獲得10期 | 登場20回 獲得10期 | 11回 | | |
| タイトル戦登場71回、獲得合計43期(歴代1位) | |||||||||
脚注
注釈
^ 日本将棋連盟は、清水の将棋栄誉賞(女流公式戦通算600勝)は、男性棋士の将棋栄誉賞(公式戦通算600勝)とは別扱いとしていたが、2018年8月27日に三浦弘行が将棋栄誉賞を達成したのと同時に扱いを一本化し、清水は50人目の将棋栄誉賞、三浦は56人目の将棋栄誉賞となった[35][36]。
^ 2008年度以前の女流王将戦は、5月から7月にかけて五番勝負として行われた(休止になりかかったが、スポンサーが替わって年度中に復活)。また、1992年度は開催されなかった。
出典
- ^ abcdefghijklmno
“女流棋士データベース 女流六段 清水市代”. 日本将棋連盟. 2018年1月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年1月22日閲覧。
^ “将棋:清水市代が女流タイトル戦最年長挑戦者に” (日本語). 毎日新聞. (2018年9月10日). オリジナルの2018年9月11日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180911184215/https://mainichi.jp/articles/20180911/k00/00m/040/125000c 2018年9月11日閲覧。
^ “新棋士会発足について”. 日本将棋連盟 (2009年4月6日). 2016年2月7日閲覧。
^ “女流棋士会 新役員のお知らせ”. 日本将棋連盟女流棋士会 (2015年6月25日). 2016年2月7日閲覧。
^ “日本将棋連盟新役員のお知らせ”. 日本将棋連盟 (2017年5月29日). 2018年2月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月21日閲覧。- ^ abc“将棋連盟新理事紹介〈7〉清水市代女流六段「力の限り尽くして参りたい」女性初の常勤理事”. スポーツ報知 (2017年5月30日). 2018年2月21日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2018年2月21日閲覧。
- ^ abcde『天辺―将棋・女流トッププロの生き方』p.218 - 223
- ^ abcd婦人公論 1998年12月7日号 p.179 - 181
- ^ abcdefghij“東村山市在住のあの人・この人-清水市代”. 東村山市商工会. 2018年1月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年1月22日閲覧。
^ 『天辺―将棋・女流トッププロの生き方』p.48 - 50- ^ abc週刊朝日 1996年7月19日号 p.37 - 39
^ ふれあいケア(全国社会福祉協議会)2001年6月号 p.4 - 8- ^ ab将棋世界 2005年2月号 p.46 - 53
^ 田丸昇. “コンピューター将棋ソフト『あから2010』が清水市代女流王将に勝利: 田丸昇公式ブログ と金 横歩き”. 2018年10月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年10月11日閲覧。
^ “里見、10代初の女流三冠に 18歳、王将奪取 - 将棋” (日本語). 朝日新聞 (2010年10月28日). 2018年10月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年10月11日閲覧。
^ “清水女流六段、年間対局数単独歴代1位に”. 日本将棋連盟 (2012年2月21日). 2012年2月23日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2018年10月11日閲覧。
^ “清水女流六段、年間勝数単独歴代1位に”. 日本将棋連盟 (2012年3月22日). 2012年3月24日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2018年10月11日閲覧。
^ “女流王位戦中継Blog : 挑戦者は里見女流三冠に”. 日本将棋連盟. 2018年10月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年10月11日閲覧。
^ 産経新聞 2012年3月27日 将棋関係面
^ “女流王位戦に関するトピックス”. 朝日新聞. 2016年2月7日閲覧。
^ “将棋の清水女流六段がタイトル戦登場の史上最年長記録を更新 49歳8か月” (日本語). スポーツ報知. (2018年9月10日). オリジナルの2018年9月10日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20180910102847/https://www.hochi.co.jp/topics/20180910-OHT1T50157.html 2018年9月10日閲覧。
^ 「毎日新聞・将棋 @mainichi_shogi のツィート」『』、2018年9月10日。2018年9月10日閲覧。, オリジナルの2018-9-10時点によるアーカイブ。
^ 「清水市代女流六段が女流タイトル挑戦の最年長者に」『日本将棋連盟』、2018年9月12日。2018年9月12日閲覧。, オリジナルの2018-9-12時点によるアーカイブ。
^ “里見女流王座、3連勝で防衛 将棋女流王座戦第3局” (日本語). 日本経済新聞. (2018年11月21日). オリジナルの2018年11月21日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20181121161026/https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3802950021112018000000/ 2018年11月21日閲覧。
^ 税理士 丹多 弘一. “業務執行理事と平理事について” (日本語). 株式会社エンファクトリー. 2018年10月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年10月11日閲覧。
^ 『天辺―将棋・女流トッププロの生き方』p.16
^ 『清水市代の囲いのエッセンス』p.147
^ 朝日新聞 1999年6月30日 将棋関係面
^ 『天辺―将棋・女流トッププロの生き方』p.21、173、175、177、185 など
^ 第三文明(第三文明社)2010年5月号 p.34 - 37
^ 『天辺―将棋・女流トッププロの生き方』p.27 - 28
^ “高校の授業と対局の両立…清水市代さん”. 読売新聞 (2015年4月13日). 2016年2月7日閲覧。
^ 清水市代倉敷藤花・女流王将に倉敷市将棋文化栄誉章 - 日本将棋連盟、2016年1月31日閲覧
^ 「清水市代女流六段600勝(将棋栄誉賞)達成」『』、2016年11月28日。2018年9月7日閲覧。, オリジナルの2018-9-7時点によるアーカイブ。
^ 『産経新聞』(東京本社)2018年9月7日付朝刊、12版、6面、囲碁・将棋欄、囲み記事。
^ 「毎日新聞・将棋 @mainichi_shogi のツィート」『』、2018年8月28日。2018年9月7日閲覧。, オリジナルの2018-9-7時点によるアーカイブ。
^ 第37期ユニバーサル杯女流名人位戦 - 日本将棋連盟、2016年1月31日閲覧
^ 第38期ユニバーサル杯女流名人位戦 - 日本将棋連盟、2016年1月31日閲覧
関連項目
- 女流三強
- 将棋の女流タイトル在位者一覧
- 棋戦 (将棋)#女流タイトル
- 将棋大賞
- 将棋の女流棋士一覧
外部リンク
- 日本将棋連盟プロフィール
| ||||||||||||||||||||||||||
女流タイトル(4冠)43期 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
一般棋戦優勝 11回 | |||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| |||||||||||||||||||||||||||
将棋大賞 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||